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  1. 名古屋の祭りの目次 (188d)
    • 2018-10-14 (Sun) 10:47:55 by hikoichi diff

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      #norelated

  2. 4-0.今の祭り (191d)
    • 2018-06-07 (Thu) 18:53:37 by hikoichi diff

      名古屋人気質として、今でも祭りは盛んです。

  3. RecentDeleted (191d)
    • 2018-06-07 (Thu) 18:47:10 by hikoichi diff
      • 2018-06-07 (木) 18:47:10 - 4.今の祭り
  4. 3-0.昔の祭り (191d)
    • 2018-06-07 (Thu) 18:39:45 by hikoichi diff

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  5. 2.まつりの始まり (191d)
    • 2018-06-07 (Thu) 17:43:37 by hikoichi diff

      たまたま「名古屋祭」と題する古本を入手しました。

      この本は明治 43年に刊行されて話題を呼び、昭和 55年に村田書店から覆刊されたもので、定価 9,000円とあります。

      著者は伊勢門水(本名は水野宇右衛門)です。

      天王祭は500年、東照祭は300年の歴史を有すると記されているので、戦国時代から山車が曳かれていたと推察されます。

      慶長15年になって、徳川義直公が名古屋城構築を始めて4年後の慶長19年に完成しました。 城下町は、京都の街を参考にして碁盤割に整地し、清須の町名を付けて、武士や職人が清州城下から移転しました。 こうして「名古屋」と命名した城下町が形成されました。

      その後は港の方面が埋め立てられて、南に向けて拡張されて大都市に発展して、明治43年時点で、人口が50万人になっていました。

      この明治43年は、名古屋開府300年にあたり、3月に「関西2府10県連合共進会」と称した祝賀博覧会が開催されました。

      この時には、市内の各神社で盛大な祭り行事が開催されて、30両近い山車が曳きまわされました。

      山車1両当たりの平均価格は、当時の金で5万円であったと書かれています。

      祭り好きの名古屋人が町内対抗して、気張って山車を製作した事が伺えます。

  6. 5.にっぽんど真ん中まつり (191d)
    • 2018-06-07 (Thu) 17:26:01 by hikoichi(hikoichi)[FoYrewVAw2I] diff

      d5.jpg

  7. 4-1.名古屋まつり (191d)
    • 2018-05-16 (Wed) 18:50:39 by hikoichi diff

      平成30年は第64回で10月20日(土)・21日(日)の予定です。 http://www.nagoya-festival.jp/

  8. 6.参考資料 (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:44:33 by hikoichi diff

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  9. 4-5.徳川園山車揃え (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:43:36 by hikoichi diff

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  10. 4-4.鳴海・有松の祭り (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:43:06 by hikoichi diff

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  11. 4-3.天王祭 (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:42:35 by hikoichi diff

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  12. 4-2.若宮まつり (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:42:09 by hikoichi diff

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  13. 3-2.御神幸と警固の行列 (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:40:25 by hikoichi diff

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  14. 3-1.昔の山車 (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:39:33 by hikoichi diff

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  15. 1.はじめに (191d)
    • 2018-05-11 (Fri) 15:36:18 by hikoichi diff

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  16. AutoAliasName (191d)
  17. BracketName (191d)
  18. FormattingRules (191d)
  19. Help (191d)
  20. InterWikiName (191d)
  21. InterWikiSandBox (191d)
  22. MenuBar (191d)
  23. PukiWiki (191d)
  24. PukiWiki​/1.4 (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff

      Attached file: f6.jpg

  25. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/H-K (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff

      1999年夏、"にっぽんど真ん中祭り"(略称「どまつり」)が生まれました。 どまつりのルール 1.踊りの曲の中に、地元の民謡の一節を取り入れること。 2.鳴子をもって踊ること。 このルールは、どまつりの誕生が、高知県で開かれる「よさこい祭り」と、北海道で行われる「YOSAKOIソーラン祭り」の2つの祭りと深いかかわりがあるからです。 手にカタカタと鳴る鳴子をもって踊るよさこい祭りと、曲の中に必ずソーラン節のフレーズを入れて踊るYOSAKOIソーラン祭りを取り込んで、名古屋の大学生が立ち上げました。 年々盛んになり、全国はもちろん、外国からの参加チームも増えているようです。 いろんな地方の民謡を楽しみながら、踊り子と観客全員が楽しめる祭です。 「どまつり」の特色は、学生たちが中心で、音楽衣装メイク振り付け地方車(じかたしゃ)の各アイテムに工夫を凝らして、3ヶ月ほど前から参加者たちが練習を重ねます。 市内に4か所の会場があって、ブロック毎に別れたチームが音響機材を積んだ地方車を先頭にパレードして競演します。 名古屋市中心部に設営される中央会場でコンテストが行われて、最終審査されます。 平成29年は第19回で、8月25日(前夜祭)・26日(土)・27日(日)の予定です。

  26. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/L-N (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff

      10.車楽(だんじり(車之町)) 11.西王母車(玉屋町)と和布苅車(車町)

  27. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/V-Z (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff

      まつりのメインとなるのは、織田信長豊臣秀吉徳川家康の三英傑が行進する郷土英傑行列です。 歴史と伝統に彩られた指定文化財「山車揃い」や市文化財「神楽揃」、華やかなフラワーカーなども登場します。 平成29年は10月21日(土)・22日(日)の予定です。 #br 上記の「山車揃い」は、花車神明社祭が名古屋まつりに合せて催行されることで実現します。

  28. SandBox (191d)
  29. WikiName (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff

      名古屋三大まつりの一つともいわれる若宮八幡社の例祭です。 4体のからくり人形が乗る福禄寿車を中心に、古式ゆかしい時代行列が繰り広げられます。 初日夕方から、「福禄寿車」が引き出され、からくり人形の上演が行われます。 5月中旬の2日間で開催

  30. WikiWikiWeb (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff
      • 2017-05-13 (土) 12:55:56 - 3.昔の祭り
  31. YukiWiki (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:11 by hikoichi diff

      名古屋市東部に位置する鳴海と有松は「絞り工芸品の産地」として有名ですが、昭和38年から39年にかけて名古屋市に合併編入された地域です。 従って、昔の山車についての資料が少ないですが、私が記憶する限りでは、昭和初期には今の山車が存在したと思われます。 祭礼を執り行う神社が異なるので、「鳴海表方まつり(鳴海八幡社)」、「鳴海裏方まつり(成海神社)」、「有松まつり(有松天神社)」と3つに分かれています。 #br 1.鳴海表方まつり(鳴海八幡社) 毎年、10月の土曜日・日曜日に例祭が行われます。

      #br

      #br 2.鳴海裏方まつり(成海神社) 毎年、10月第2週の土曜日・日曜日に例祭が行われます。 4輌の山車と20基近くの子供神輿で賑わいます。 また、神事として、古式ゆかしい装束の「御神幸行列」もあります。 #br

      #br 3.有松まつり(有松天神社) 「布袋車(東町)」、「唐子車(中町)」、「神功皇后車(西町)」の3輌があります。 有松天満社の秋季大祭(10月第1日曜日)に3輌の山車が曳き出されます。 3輌の山車は、昭和48年(1973年)名古屋市の有形民俗文化財の指定を受けていましたが、平成26年、祭り全体が名古屋市指定無形民俗文化財となりました。 6月第1週の土曜日・日曜日の「有松絞りまつり」にも披露されます。 #br

  32. FrontPage (191d)
  33. InterWiki (191d)
  34. PHP (191d)
  35. PukiWiki​/1.4​/Manual (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      1. はじめに 2. 祭りの始まり 3. 昔の祭り 3-1. 昔の山車 3-2. 御神幸と警固の行列 4. 今の祭り 4-1. 名古屋まつり 4-2. 若宮まつり 4-3. 天王祭 4-4. 鳴海・有松の祭り 5. にっぽんど真ん中まつり 6. 参考資料

  36. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      現在から遡って、約530年前(文明年中)に那古野神社と南新宮社(熱田神宮の別宮)で車楽(だんじり)と大山車楽が開始されたと記録されています。 その後は、およそ400年前から240年前の間に順次増車されて、明治43年の調査で30両の記録が残っています。

  37. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/A-D (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      慶長15年になって、徳川義直公名古屋城構築を始めて4年後の慶長19年に完成しました。 こうして「名古屋」と命名した城下町が形成されました。那古野⇒名古屋? そして、明治43年時点で人口が50万人になっていたようです。 この明治43年は、名古屋開府300年にあたり、3月に「関西2府10県連合共進会」と称した祝賀博覧会が開催されました。 この時には、市内の各神社で盛大な祭り行事が開催されて、17輌の山車が曳きまわされたようです。

  38. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/E-G (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      前項での記事は明治末期の状況ですが、その後は大正・昭初期とそのまま続いたが、昭和20年3月の名古屋大空襲により半数の山車が焼失しました。 旧市内の山車で、現在残っているのは9輌で、東区に5輌、中村区に3輌、中区に1輌です。 2010年の名古屋開府400年祭では、「第56回名古屋まつり」に協賛して、「大山車まつり」と題して、上記の9輌に有松町の3輌と鳴海表方の1輌が加わり、10月16日に13輌の山車が勢ぞろいしましたこの13輌は市指定の有形民俗文化財です。 祭り好きの名古屋市民は、各所で多彩な祭り行事を開催しますが、現在では「名古屋まつり」の3英傑行列と「にっぽんど真ん中祭り」が人気を集めています。

  39. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/O-R (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      以下の絵図は、「御神幸並びに警固の図」として描かれています。 御神幸とは、祭りに色を添える仮装行列です。 警固(けいご)とは、古い言葉ですが、祭りの警備隊です。 スマホ向けに、パソコンで加工してあります。(横向き画像ですパソコンで見るには、画面幅をスマホ並みに狭くすると、横一列になります。

  40. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/S-U (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      昨年の11月に、私は「名古屋祭」と題する古本を入手しました。 名古屋の祭り文化を知る貴重な資料です。 名古屋の祭りとしては、「東照祭」(東照宮)、「若宮祭」(若宮八幡宮)、「天王祭」(那古野神社)の3大祭りがあり、加えて「大山祭」(熱田南新宮社)が盛大に行なわれていたようです。 また、古式行列「御神幸行列」と「警固の行列」の様子も紹介されています。 著者は伊勢門水(本名は水野宇右衛門)。

  41. WikiEngines (191d)
    • 2018-05-05 (Sat) 12:36:10 by hikoichi diff

      市の有形・無形民族文化財に指定されている「河水車(かすいしゃ)」、「王羲之車(おうぎししゃ)」、「鹿子神車(かしかじんしゃ)」の豪華な3輌の山車が東区の出来町周辺を引き回されます。 毎年、6月の第1週(土)・(日)に開催されます。


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