彦市   » 名古屋の祭り » 5.にっぽんど真ん中まつり

1999年夏、"にっぽんど真ん中祭り"(略称「どまつり」)が生まれました。

どまつりのルール

1.踊りの曲の中に、地元の民謡の一節を取り入れること。

2.鳴子をもって踊ること。

このルールは、どまつりの誕生が、高知県で開かれる「よさこい祭り」と、北海道で行われる「YOSAKOIソーラン祭り」の2つの祭りと深いかかわりがあるからです。

手にカタカタと鳴る鳴子をもって踊るよさこい祭りと、曲の中に必ずソーラン節のフレーズを入れて踊るYOSAKOIソーラン祭りを取り込んで、名古屋の大学生が立ち上げました。

年々盛んになり、全国はもちろん、外国からの参加チームも増えているようです。

いろんな地方の民謡を楽しみながら、踊り子と観客全員が楽しめる祭です。

全員が参加者であり、全員が踊り手であることを目指しています。

どまつり」の特色は、学生たちが中心で、音楽衣装メイク振り付け地方車(じかたしゃ)の各アイテムに工夫を凝らして、3ヶ月ほど前から参加者たちが練習を重ねます。

市内に4か所の会場があって、ブロック毎に別れたチームが音響機材を積んだ地方車を先頭にパレードして競演します。

私の住む街も会場になっています。

名古屋市中心部に設営される中央会場でコンテストが行われて、最終審査されます。

年毎にレベルアップしていますので、上位入賞は容易ではありません。

まさに現代の若者に人気のある祭りとなっています。

平成30年は第20回で、8月23日(木)~ 26日(日)の予定です。

https://www.domatsuri.com/

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初版日時: 2018-05-11 (金) 11:59:15
最終更新: 2018-05-16 (水) 18:53:22 (JST) (6d) by hikoichi