彦市   » 人類生存の危機 » 5。おわりに

私は、人生の終わりに近づいて、自分が平和な環境で 暮らせたことに感謝しています。

しかし、次世代に引き継ぐ地球環境問題と社会システムが心配になっています。

長い人類の歴史の中で、最近の100年前までは自然界の調和が保たれていました。

人類生存の危機が半世紀前から学識者の間で叫ばれていますが、政界と財界では、その警告を無視してきました。

地球に与えたダメージを科学技術によって修復したり、回避できるとする考え方が主流ですが、この考え方は人間のおごりであり、将来は、他の動物全てを巻き添えにして、人類の生存を脅かすのではないでしょうか。

地球資源の枯渇予防と汚染抑制の対策として、科学技術万能の考え方で大丈夫でしょうか。

いま人間社会の行動を修正する為には、指導者たちが協調して、社会システムを変更することが必要でしょう。

科学者、政治家、宗教家、哲学者などの英知をまとめて、地球環境保全の為の国際的な指導体制を確立して、全世界に向けた強力な教育指導を実施して、平和な世界の実現を期待するものです。



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初版日時: 2018-10-13 (土) 00:20:24
最終更新: 2018-10-14 (日) 10:30:14 (JST) (31d) by hikoichi