彦市   » 人類生存の危機 » 1。はじめに

世界情勢の先行きが不透明な時代にあって、私達はマスコミ報道を頼りにするばかりで、身近な関心事と安心できる生活を送ることで精いっぱいでしょう。

世界の大多数の人がより豊かな生活を望んで、国の経済発展を支持しています。

資本主義国では、企業が自己の利益をより多く確保する為に努力しています。

これらの現状活動が当然のことと思っていますが、地球では人間の生活環境が悪化しているのです。

私は、若き時代に「ローマ・クラブの警告」に感銘を受けました。

そのことを思い出したので、暇を見て再学習する意欲がわきました。

ローマ・クラブのプロジェクトチームの一人であるドネラ・H・メドウズ博士(女性)が関連書籍を執筆されて警告のPRを続けてこられました。

幸いに、和訳書を入手できたので、学習した次第です。

そして、学習した結果を整理して、おおげさな題目でレポートに仕上げたものです。

別掲 5-1 「世界がもし1000人の村だったら」で、世界の現状が理解しやすいです。

最近の100年で、科学技術が急速に発達して生活が快適になった反面で、危険性も増大しています。

このため、先端技術に関しては、科学者の社会的責任が問われる時代になりました。

[引用資料]

別掲 6-27 世界がもし1,000人の村だったら

別掲 6-27 科学者の社会的責任



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初版日時: 2017-03-06 (月) 06:23:43
最終更新: 2018-02-15 (木) 12:49:31 (JST) (3d) by hikoichi