彦市   » らくらくスマホのカメラ活用 » 4.撮影データの転送

本体メモリに保存した撮影データをパソコンへ転送するのであれば、スマホに内蔵されているアプリで実現できます。

以下の手順は、追加したメモリに保存した撮影データをパソコンへ転送する場合で、有料アプリを使う事例です。

また、他に無料の類似アプリもありますが、動画編集との関係で、私は有料アプリの「Apower-Manager」(¥3300/1年間)を使用しています。

4-1。スマホ側の準備

スマホ側にも「Apower-スマホマネージャー」アプリを必要とします。

これは、無料アプリです。

「Playストア」をタップして⇒「マイアプリ&ゲーム」⇒「ライブラリー」と進めて、「Apower-Managerースマホマネージャー」を探してインストールします。

下記のURLから直接ダウンロードすることもできます。

https://www.apowersoft.jp/faq/phone-manager-faq.html

Fig-13.jpg

Fig-13  Apower-スマホマネージャーのインストール完了画面

Fig-9.jpg

Fig-9 Apower-スマホマネージャー の起動画面

 

4-2。パソコン側の準備

 

最初は、下記のURLから試用版(無料)をダウンロードして、パソコン側へインストールします。

https://www.apowersoft.jp/free-online-iphone-ipad-ipod-transfer

Fig.4.jpg

Fig-4:Apower-Managerのインストール後の初期画面(パソコン側)

USBケーブルでスマホと接続して、スマホを起動するとスマホ側にもFig-9 の画面が表示されます。

指示通りに操作すると、接続完了します。

4-3。有線接続による手順

1. USBケーブル(USB TypeA端子とmicroUSB端子)で、パソコンとスマホを接続する。

2.パソコン側の「Apower-Manager」を起動する。

3.自動接続が完了すると、画面が変わって、下 の画面となる。

Fig-14.jpg

Fig-14 パソコン側の接続完了画面

Fig-15.jpg

Fig-15 スマホ側の接続完了画面

4.パソコン側の「写真アイコン」を選択すると、スマホ側の写真が一覧表示される。

5.パソコン側の「動画アイコン」を選択すると、スマホ側の動画が一覧表示される。

6.必要により、パソコン側の転送データー保存場所を指定する。

7.転送したい写真または動画を選択(複数可能)して、「エクスポート」をクリックする。

8.転送結果を確認する。

自動接続に失敗する場合

USBを充電に使用する” 設定となっているかもしれません。

Fig-19.jpg

Fig-19 USBの使用目的変更画面

この変更画面を出すには、少し面倒です。

トップ画面で頂部のメニューバーにある「f」をタップ、またはメニューバーを下方向にスワイプすると、通知項目の一覧が出ます。

「USBを充電に使用」があったら、この項目をタップすると、「USBオプション」使用目的変更画面となります。

ここで、「写真の転送(PTP)」に切り替えます。

すると、スマホ側画面が「USBデバッグを許可しますか?」の画面となりますので、 [OK] をタップします。

Fig-10.jpg

Fig-10 パソコン側の画面

Fig-17.jpg

Fig-17 スマホ側の画面

もし、通知項目の一覧が出ない場合は、次の設定が必要です。

「本体設定」⇒「その他」⇒「高度な設定」⇒「通信へのアクセス」⇒「おすすめの使い方ヒント」で [ON] に切り替えます。

これは、操作に関する ”全ての通知を表示する” 設定です。

また、”常にUSBデバッグを許可する” 設定としたいのであれば、「USBオプション」即ち、使用目的変更画面で四角枠をタップしてチェックを入れておけば、power_Manager の起動の直後に、自動接続が完了します。

但し、この設定では、パソコンからのUSB充電が出来なくなります。

 
 

無線接続による手順については、省略します。

注記

スマホ本体メモリー(nanoUIM)からパソコンへのデータ移動であれば、USB接続だけで実現できます。(本体の転送アプリ利用

しかし、追加したメモリー(microSD)からのデータ移動は、専用アプリを必要とします。

富士通の無料アプリ「らくらく写真転送」は、「らくらくスマホ」から「タブレット端末arrows Tab F-04H」へデータ転送して大画面で楽しむ為の専用アプリです。

私は、動画編集との関係で、有料アプリ「Apower-Manager」を使用しています。

Apowersoft社(中国・香港)から発売されていて、日本語版は代理店から供給さるので、価格変動があります。


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初版日時: 2018-10-15 (月) 18:46:47
最終更新: 2018-10-15 (月) 22:56:11 (JST) (161d) by hikoichi