彦市   » らくらくスマホのカメラ活用 » 3.撮影手順

スマホのカメラ性能は、普及型デジタルカメラの性能に近づいています。

ポケット・カメラとして使うには、スマホのカメラの方が優れています。

尚、カメラ機能については、別記「らくらくスマホの活用」に記してあります。

特に注意することは、以下の4点でしょう。

1.手振れを生じやすいこと。

デジタルカメラにある「手振れ補正機能」がありません。

従って、横長位置で、しっかりと支えて撮影することです。

また、超小型三脚を取り付けて、三脚を握って撮影すると、安定します。

2.ズーム機能では、画像が粗くなること。

レンズと受光素子間の距離が変化しませんので、電子倍率による方法です。

従って、写真を引き伸ばした状態となっています。

3.目的に合わせて、撮影サイズを決めること。

サイズが大きいほど、画素数の多い画像が得られますが、データ使用量が多くなります。これは、撮影枚数が少なくなることです。

データ保存領域の残容量に余裕があれば、最大のサイズを選択するのが好ましいです。

メールの添付やSNSの投稿が目的であれば、小さめのサイズである「ケータイメール」で十分でしょう。

4.電池の残量に注意すること。

カメラ機能を使う時は、電池の消耗が早くなりますので、電池残量を確認しながら撮影します。

記録したい撮影対象に出会った時に、電池が切れてシャッターチャンスを逃がすことになります。

3-1。写真の撮影

操作方法は、以下の通りです。

「カメラ・ビデオ」⇒「メニュー」(撮影条件の設定)⇒(表面にカメラアイコンが出ている状態で)「撮影対象に焦点を当てる」(対象をタップすると、+印が移動する)⇒「カメラアイコンをタップ」または「シャッターボタンを押す」

ズーム機能は、画面をスワイプすると、倍率のインジケータが出ます。(最大6倍

撮った写真を確認するには、「メニュー」⇒「撮った写真を見る」

Fig-6.jpg

Fig-6 写真撮影前に焦点を当てた状態

 撮影時は、ミニ三脚を取り付けて三脚を折りたたんだ状態にして、三脚部を持つと安定した画像が得られます。

固定点撮影の場合は、三脚を立てて、リモート操作できます。

この場合は、予めフリーアプリ「Camera360」をインストールしておき、「Camera360」を起動してから「リモートシャッター」を使用します。

3-2。動画の撮影

操作方法は、下記の通りです。

「カメラ・ビデオ」⇒画面上の「ビデオアイコン」をタップ⇒「ビデオアイコン」をタップ、または「シャッターボタン」を押す⇒撮影開始します。

画面には、「撮影中」と「撮影経過時間」が表示されます。

特に暗い撮影環境では、右上隅の「ランプアイコン」をタップすると、ライトが点灯します。

ズーム機能は、画面をスワイプすると、倍率インジケータが表示されます。(倍率6倍まで可能

撮影停止は、画面の「停止アイコン」をタップ、または<「シャッターボタン」を押す。

撮ったビデオ画像を確認するには、撮影待機画面で、「メニュー」をタップ⇒「撮ったビデオを見る」⇒「再生する」

Fig-7.jpg

Fig-7 動画撮影中の画面表示


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初版日時: 2018-10-15 (月) 18:43:45
最終更新: 2018-10-15 (月) 19:48:41 (JST) (161d) by hikoichi