彦市   » らくらくスマホのカメラ活用 » 2.準備すること

2-1。便利な付属品

私が使用している付属品です。

* スマホ・ホルダー:三脚を取り付ける為の治具です。

* 超小型三脚:固定点撮影と手ぶれ防止用です。

* リモート・シャッター:撮影モードの切り替え、撮影ボタン、ズーム操作が可能です。離れた位置から操作するコマンダー

* microSDカード

写真の撮影であれば、本体メモリーカードだけで十分ですが、動画の撮影には、予備スロットに16GBまたは32GBの「microSDカード」を追加するべきです。

例えば、16GBであると、延べ 5 時間程の撮影データを保存できます。

電池パックの容量にもよりますが、1 回の充電では 1 時間程度の撮影しかできません。

長時間の撮影では、予備の電池パックを持参するとよいでしょう。

microSDカードを追加した場合には、撮影データを保存するメモリーを変更する設定をします。

「本体設定」⇒「その他」⇒「保存領域」⇒「microSDカードをマウント」⇒「マウント」

 

2-2。撮影データの保存場所

保存メディアは、パソコン、スマホ、クラウド、外部メディア(DVD,SDカード、USB、HDD)など多様です。

ここでは、パソコンとスマホに保存することを記します。

[パソコンに保存する場合]

私は、デスクトップに「スマホ写真」と「スマホ動画」のホルダーを設けており、スマホからの転送は、一旦このホルダーに収納します。

加工や編集を済ませたものや保存して残したいものは、データ用ディスクにある「ピクチャ」と「ビデオ」に保存します。

写真は、「ピクチャ」内に「スマホ写真」フォルダーを設けて、題名の前に撮影年月日を付けています。(.jpg)

動画は、「ビデオ」内に「スマホ動画」フォルダーを設けて、題名の前に撮影年月日を付けています。(.mp4)

[スマホに保存する場合]

パソコンで編集した写真や動画をスマホで観たい場合もあると思います。

スマホのSDカードに「加工済み写真」と「編集済み動画」フォルダーを設けて、題名の後に撮影年月日を付記して保存します。

この方法では、撮影した写真や動画と間違って操作する事を防げます。

Fig-31.jpg

Fig-31 アルバムのフォルダー区分


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初版日時: 2018-10-15 (月) 18:40:28
最終更新: 2018-10-15 (月) 19:43:15 (JST) (161d) by hikoichi