彦市   » らくらくスマホの活用術 » カメラ機能

トップ画面で、「カメラ・ビデオ」を選択すると、カメラ・アイコンとビデオ・アイコンが表示されたカメラ・モードの撮影準備画面がでます。

カメラは、「静止画」(写真)と「動画」(ムービーまたはビデオ)に対応しています。

カメラ支持は、原則左90度の横位置で撮影します。

まずは、前面スクリーンでピントを合わせたい対象物をタップしますと、その対象物に+印が移動してピントが合わせられます。

次に、上部の「シャッターボタン」を押すか、前面スクリーンの「カメラ・アイコン」をタップすると、シャッターが動作します。

自撮りの場合は、「メニュー」→「内/外カメラ切替」をタップして、「カメラ内側」を選択します。

近接撮影(30cm以内)の対象物には、「メニュー」→「便利機能」をタッチして、「拡大鏡」を選択します。

図書館で本のページ、バス停留所の時刻表などの撮影にも応用できます。

夜間の撮影で、かなり暗い環境では、「メニュー」→「フラッシュ」をタップして、「オン」を選択します。

逆光撮影などで、強いてフラッシュが必要な場合も同様な操作です。

山の風景などでパノラマ撮影をするには、「メニュー」→「便利機能」をタップして、「パノラマ」を選択します。

そして、シャッターを押した状態で、ゆっくりと左から右へカメラを移動します。

動きのある対象物では、「メニュー」→「その他」をタップして、「タッチシャッター」を選択します。

この場合は、前面スクリーンで対象物をタッチすると、ピント合わせと同時にシャッターが動作して、対象物にピントが合った撮影ができます。

コントラストが強い風景撮影では、「メニュー」→「その他」をタップして、「HDR撮影」を選択します。

この場合は、1回のシャッター操作で、3枚の明るさの異なる撮影をして、3枚の映像を合成して、鮮やかな写真でできます。

表情の変わりやすい人物撮影では、「メニュー」→「その他」をタップして、「スマイルムービー」を選択します。

この場合は、シャッターボタンを押す直前3秒間の動画を同時に撮影します。

後で、この動画が見られますし、専用ソフトで処理すれば、3秒間のコマ取り静止画像を取り出すこともできます。

撮影場所を記録したい場合は、「メニュー」→「その他」をタップして、「位置情報」を選択します。

この場合は、GPS機能で撮影場所を検出して、撮影データに付加されます。

撮影後は、無料の専用アプリ(らくらく写真転送)により、タブレット端末で、拡大画像を楽しむことができます。(但し、富士通の指定品に限ります)

更に、コンビニ・ストアでプリント出力することもできます。(専用アプリ必要)

また、SNSやNHKニュースなどへ投稿することもできます。(専用アプリ必要)

更に詳細な説明は、別記「らくらくスマホのカメラ活用」に記してあります。



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初版日時: 2018-07-25 (水) 13:46:30
最終更新: 2018-08-02 (木) 07:46:26 (JST) (34d) by hikoichi