彦市   » 私の作業ミス事例 » 6。火災報知設備の修理時に天井板を破った の変更点

  
現: 2018-05-05 (土) 12:37:10 hikoichi ソース 編集
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 +ある幼稚園で、天井裏の火災感知器を修理する為に天井裏に入った。
 +修理を完了して出入り口(点検口)へ戻る際に、天井板に体重がかかって天井板が破れてしまった。
 +
 +落下を防ぐために垂木に身体を支えたので、怪我は無かった。
 +
 +幸いに田舎の古い木造園舎であったので、補修費用だけの支払いで済んだ。
 +
 +#br
 +
 +幼稚園などの特定防火対象物は、法令が変わると遡及適用される。
 +
 +従って、古い木造園舎の天井裏にも感知器が取り付けられている。
 +
 +しかし、設置工事が手間取るので、その後に点検すると、設置不備や動作不良がよく発生する。
 +
 +狭くて、暗くて、足場が悪いので、作業には苦痛が伴う。
 +
 +従って、目的が達成されると、気が緩みやすく、この際にミスが発生しやすい。
  

  • 6。火災報知設備の修理時に天井板を破った のバックアップ差分(No. All)
    • 現: 2018-05-05 (土) 12:37:10 hikoichi

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