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  1. BracketName[1] (51d)
  2. FormattingRules[4] (51d)
  3. InterWikiSandBox[6] (51d)
  4. PukiWiki​/1.4[8] (51d)
  5. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/L-N[10] (51d)
  6. SandBox[12] (51d)
  7. 私の作業ミス事例の目次[14] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:02 by hikoichi[2] 差分[15]

      0。はじめに 1。液体酸素を頭から浴びた 2。圧縮機の部品を運搬中に怪我をした 3。粉末消火剤をボイラー室に誤噴射した 4。泡消火剤が雑用水に混入した 5。ハロン消火設備の点検時に工場の生産ラインを停めた 6。火災報知設備の修理時に天井板を破った 7。制御盤プリントシートの誤挿入により駐車場システムが故障した 8。継電器のテストボタンを誤操作してホテルの全室が一時停電した 9。点検用タラップから落ちて右手首を骨折した

  8. 7。制御盤プリントシートの誤挿入により駐車場システムが故障した[16] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:02 by hikoichi[2] 差分[17]

      駐車場の自動料金計算システムの定期点検時で、制御盤内のプリントシートを清掃して、元に戻す際に、誤って左右反転して装填してしまったので、電源投入と同時にプリントシートが焼損してしまった。 一般に、プリントシート(予め印刷された回路基板に、IC や電子部品が高密度で配置されて、取り外し可能な制御ユニット基板)には、逆向きなどの誤装填を防止する考慮が払われている。 原因は、私の作業ミスであるが、発注元の親会社の担当者との共同作業であった。

  9. AutoAliasName[18] (51d)
  10. Help[20] (51d)
  11. MenuBar[22] (51d)
  12. PukiWiki[24] (51d)
  13. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin[26] (51d)
  14. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/H-K[28] (51d)
  15. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/O-R[30] (51d)
  16. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/S-U[32] (51d)
  17. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/V-Z[34] (51d)
  18. RecentDeleted[36] (51d)
  19. WikiEngines[38] (51d)
  20. WikiName[40] (51d)
  21. WikiWikiWeb[42] (51d)
  22. YukiWiki[44] (51d)
  23. 0。はじめに[46] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:01 by hikoichi[2] 差分[47]

      断熱タンクローリー車に液体酸素の注入を完了して、連結パイプを外す際に、頭から1リットル程の液体酸素を浴びてしまった。 あわてて作業服を脱いだが、首から背中に入った液体が皮膚を刺激するので、しばらくは痛みが走った。 幸いに、背中に入ったのは極少量だったので、健康被害は無かったが、量が多いと凍傷となる。 当時のローリー車では、注入口が地上2mほどの位置にあって、「チャージパイプ」と称する銅製の蛇腹パイプを使用していた。 注入が完了すると、パイプ内に残った液体が蒸発するまでの時間を待ってから、慎重にパイプを外すのが標準作業であった。 その場合には、注入口のバルブを閉じて、パイプ接続部の爪角を軽く木ハンマーで叩くと、爪が緩んで液体が蒸発ガスと共に吹き出してくる。 このやり方にはコツがあって、失敗すると蒸発ガスの圧力でパイプが外れてしまう。

  24. 2。圧縮機の部品を運搬中に怪我をした[48] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:01 by hikoichi[2] 差分[49]

      このボイラー火災に備えて、自動粉末消火設備が設置されていた。 そのうちに、バルブの操作を誤って、消火薬剤が噴出してしまった。 消火薬剤は、リン酸アンモニュームであるが、微粒子状で表面を防湿コーティングしてある。 従って、軽くてサラサラした粉末で、掃除機では回収処理できなかった。 そのため、使用後に配管内の薬剤をパージするために、クリーニング用の配管が附加されている装置もある。 一般には、消火薬剤が充填されている装置では、バルブの操作は禁止である。

  25. 4。泡消火剤が雑用水に混入した[50] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:01 by hikoichi[2] 差分[51]

      ある自動車部品製造工場で、ハロン消火設備の点検時に連動リレーが誤動作して工場の生産ラインを停止させてしまった。 一般に、ハロン消火設備では、人が起動ボタンを押して作動させる方式となっている。 このことは常識として知っていたが、特殊な構造の制御盤であった為に、連動リレーの存在を見落とした作業ミスであった。 発注元の親会社が独自に設計したもので、製作は有名な弱電メーカーが担当した制御盤であった。 現地には、取扱い説明書もなく、制御盤の回路図も無かった。 テスト用の持ち込みボンベをセットして、装置のハロンガスは出さないようにして、実動作試験を実施した。 私にとっては初めての現場であり、予め関係資料に目を通してはいたが、下見などは行っていなかった。

  26. 5。ハロン消火設備の点検時に工場の生産ラインを停めた[52] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:01 by hikoichi[2] 差分[53]

      落下を防ぐために垂木に身体を支えたので、怪我は無かった。

  27. 8。継電器のテストボタンを誤操作してホテルの全室が一時停電した[54] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:01 by hikoichi[2] 差分[55]

      誤操作した継電器は、古いタイプで、殆ど見かけない品種であった。

  28. FrontPage[56] (51d)
  29. InterWiki[58] (51d)
  30. PHP[60] (51d)
  31. PukiWiki​/1.4​/Manual[62] (51d)
  32. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/A-D[64] (51d)
  33. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/E-G[66] (51d)
  34. 1。液体酸素を頭から浴びた[68] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:00 by hikoichi[2] 差分[69]

      部品とは、大型空気圧縮機のバルブであるが、整備済の予備品を整備場から出して、リヤカーに乗せて運んでいた。 かなり酷く裂傷して、治療後に労災保険の障害者認定を受けたが、現在でも傷跡があり指先が曲がっている。 当時は、毎時2,700m3という大量の空気を6段圧縮して、200気圧まで圧縮していた。 汚染が酷くなると、動作が悪くなって圧縮空気が逆流するので、効率が落ちたり、中間段の圧力が異常に上昇して安全弁が作動することもある。 従って、3ヶ月毎に圧縮機を停止して、整備済のバルブと交換をしていた。

  35. 3。粉末消火剤をボイラー室に誤噴射した[70] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:00 by hikoichi[2] 差分[71]

      薬剤のタンクは消火ポンプ室に設置されていて、床下が消火用水の貯水槽であった。 原因が分からず、見通しのよい高台に位置していたので、30分ほどして周囲を見ると、はるか下方にある市道のマンホールから白い泡が吹き出して、3~4人が取り囲んでいた。 そして、しばらくしてパトカーが着て警官も加わって調査していた。 このマンホールの位置は、直線距離で100m近く離れていた。 調べて分かったのだが、消火用の貯水槽を規定より大きくして、消火用水と雑用水を兼用しており、トイレの洗浄水にも使われていて、その排水が下水道に放水されていた。

  36. 6。火災報知設備の修理時に天井板を破った[72] (51d)
  37. 9。点検用タラップから落ちて右手首を骨折した[74] (51d)
    • 2018-04-13 (金) 18:53:00 by hikoichi[2] 差分[75]

      10分近くもうずくまっていた。