彦市   » 私の作業ミス事例 » 6。火災報知設備の修理時に天井板を破った

ある幼稚園で、天井裏の火災感知器を修理する為に天井裏に入った。

修理を完了して出入り口(点検口)へ戻る際に、天井板に体重がかかって天井板が破れてしまった。

落下を防ぐために垂木に身体を支えたので、怪我は無かった。

幸いに田舎の古い木造園舎であったので、補修費用だけの支払いで済んだ。

 

幼稚園などの特定防火対象物は、法令が変わると遡及適用される。

従って、古い木造園舎の天井裏にも感知器が取り付けられている。

しかし、設置工事が手間取るので、その後に点検すると、設置不備や動作不良がよく発生する。

狭くて、暗くて、足場が悪いので、作業には苦痛が伴う。

従って、目的が達成されると、気が緩みやすく、この際にミスが発生しやすい。



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初版日時: 2017-03-10 (金) 15:32:40
最終更新: 2018-02-15 (木) 12:07:51 (JST) (4d) by hikoichi