彦市   » 依佐美送信所(改訂6版) » RecentChanges Last 60

  1. 輻射効率の算出 (24d)
    • 2018-10-21 (日) 16:29:18 by hikoichi 差分

      逆L型アンテナとは構造が異なるので、参考値です。

  2. 逆L型アンテナの設計について (31d)
    • 2018-10-14 (日) 21:16:07 by hikoichi 差分

      添付[添付]

      添付[添付] 添付[添付] 添付[添付]

  3. 高周波発電機の原理と構造 (31d)
    • 2018-10-14 (日) 21:00:53 by hikoichi 差分

      添付[添付] 添付[添付]

  4. 回路定数の計算 (31d)
    • 2018-10-14 (日) 20:54:02 by hikoichi 差分

      添付[添付] 添付[添付]

  5. アンテナ回路の整合 (31d)
    • 2018-10-14 (日) 18:10:19 by hikoichi 差分

      ここで、T1 はアンテナ回路への出力結合トランスであり、空芯コイルで構成されています。  T2 は信号注入の結合トランスであり、これも空芯コイルで構成されています。 いずれも鉄芯を使用できないので、相互インダクタンシによる磁気結合です。 アンテナ回路のインダクタンス Lw = 271 μH , Cw = 0.047 μF , ローディングコイルのインダクタンス L6 = 1.20 mH , その他のインダクタンス Ls = 211 μH、結合トランスの2次インダクタンス T1 = 80 μH L = Lw + L6 + Ls + T1 = 271 + 1,200 + 211 + 80 = 1,762 μH XL = 2πfo x L = 2 x 3.14 x 17,442 x 1,762 x 10 -6 = 193 Ω XC = 1 / ( 2πfo x Cw ) = 1 / ( 2 x 3.14 x 17,442 x 0.047 x 10 -6 ) = 1 / ( 5.16 x 10 -3 ) = 193 Ω XL = XC となって、同調状態です。 Cw の値は、実測が不可能であり、理論的な推算では誤差が生じます。

      そこで、インダクタンス値を基準として、Cw 値を推算しました。

      報告書の記録は 0.054 μF となっています。

      D。改造時(複調式) Lw = 284 μH , Cw = 0.074μF , L6 = 1.59 mH, L7 = 2.58 mH, Ls = 550 μH, T1 = 80 μH L = Lw + L6 + L7 + Ls + T1 = 284 + 1,590 + 2,580 + 550 + 80 = 4,584 μH XL = 2πfo x L / 2 = 2 x 3.14 x 17,442 x 2,292 x 10 -6 = 252Ω XC = 1 / ( 2πfo x Cw / 2 ) = 1 / ( 2 x 3.14 x 17,442 x 0.037 x 10 -6 ) = 1 / ( 3.96 x 10 -3 ) = 252 Ω XL = XC となって、同調状態です。 Cw の値は推算値です。記録では 0.06 μF となっています。

  6. アンテナ線の表皮効果 (31d)
    • 2018-10-14 (日) 17:36:30 by hikoichi 差分

      L = 1,800 m , d = 0.5 mm , D = 10 mm , ρ = 1.72 x 10 -8

  7. 依佐美送信所(改訂6版)の目次 (31d)
    • 2018-10-14 (日) 16:48:38 by hikoichi 差分

      #navi

      #norelated

  8. InterWikiSandBox (34d)
  9. PukiWiki​/1.4 (34d)
  10. 周波数弁別回路 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:17 by hikoichi 差分

      5.3項に周波数弁別回路の概要図を掲げてありますが、AとBの2個の真空管増幅器が要です。

      下図は真空管部分の詳細図です。

      トーンモーター(回転数検出用発電機)の出力は、回転数検出ループ回路と真空管のヒーター電源に供給されています。

      この図は、設置当時の構成であり、5.3項に掲げた図と違っていますが、基本的な部分は変わりありません。

      ヒーター線の中央部をアース極に接続してあります。

      また、真空管の増幅特性を同じにするためにサーミスタと並列抵抗が挿入されています。

      #br

      #br 高周波発電機の回転数が設定値からずれると、トーンモーターの出力周波数も変化します。 #br

  11. アース抵抗値の推察 (34d)
  12. AutoAliasName (34d)
  13. BracketName (34d)
  14. FormattingRules (34d)
  15. InterWikiName (34d)
  16. MenuBar (34d)
  17. PukiWiki (34d)
  18. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/L-N (34d)
  19. SandBox (34d)
  20. WikiName (34d)
  21. WikiWikiWeb (34d)
  22. はじめに (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:16 by hikoichi 差分

      (2018.08.19)

  23. 依佐美送信所の機能 (34d)
  24. 制御回路 (34d)
  25. 電力受電設備 (34d)
  26. 電力損失と発熱・騒音 (34d)
  27. トリプラーの機能と原理 (34d)
  28. キーイングチョークの構造 (34d)
  29. マルチプル・アースの敷設状態 (34d)
  30. アレスターの構造 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:16 by hikoichi 差分

      鉄塔の落雷に対しては、各鉄塔基部にアークホーン(消弧角)が1個設置されていました。 落雷時には2~3万ボルトの電圧でアークが発生して地中へ放電します。 このアークホーンは、超高圧送電線の碍子保護に実用されていますが、本来の避雷器ほどの効果は期待できません。

      当時は、実用になる高圧避雷器が無かったのです。

  31. 支線の機能と保守 (34d)
  32. Help (34d)
  33. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin (34d)
  34. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/H-K (34d)
  35. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/O-R (34d)
  36. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/S-U (34d)
  37. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/V-Z (34d)
  38. YukiWiki (34d)
  39. 電源を供給 (34d)
  40. 高周波回路 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      添付[添付] 添付[添付] 添付[添付]

  41. 戦後に改造された事項 (34d)
  42. 速度検出・制御回路 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      添付[添付]

  43. 高周波回路の電圧と電流 (34d)
  44. トリプラーの構造 (34d)
  45. アンテナ線の電流分布と電波放射 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      この状態を「定在波」と呼ばれて、アンテナ部では、大気空間に磁力線を放出します。 図の如く、送信する電波にたいして、4分の1の長さのアンテナ素子2本を垂直にして給電すると、アンテナ素子間で半サイクルにおいて、サイン波形の電磁波が放射されます。 この繰り返しで、空中360度の方位に電波が伝わります。(無指向性) アンテナ素子が長くなり、地表に平行な部分が長くなっています。 この場合は、大地と平行なアンテナ素子に対応させて、地表にスクリーン・アース極を設置します。

      この結果、端末から給電点方向に電磁波の密度が高くなり、給電点方向に指向性が生じます。 上図は、依佐美送信所のアンテナ構成図です。 従って、16本のアンテナ素子に分散して、電流値を少なくして細い電線を使いました。 次に、アンテナの電力損失について説明します。

  46. 監視室操作盤 (34d)
  47. 複調式アンテナ (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      添付[添付] 上図は指向特性を示すものです。 復調式になって、南太平洋方面にも指向性が強まっています。

      これは、太平洋の潜水艦向け送信が強化されたことです。

      この復調式アンテナは、グリメトン無線局のMutiple Tuned Anntena に類似しており、経験的な事実に基づき設計変更されたものと推察します。

  48. 航空障害灯 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      灯器用電源は1次3300V/2次100V 5KVA 変圧器が各鉄塔基部に設置されていました。

      この変圧器は非接地型構造で、落雷時に灯器本体に過電圧が印加しても灯器が破損しないように考慮されたものです。

      #br

  49. 運転・保守 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      昭和4年当時の産業実状を想定して、この依佐美送信所の運転と設備保守業務について考えてみましょう。 (筆者は、高圧・極低温の大型プラントで運転・保守に携わった経験があります) こんな実状では、正確なデータの採取が困難であるため、設備稼働時の測定記録類も少なかったと思われます。 運転員は、厳しい作業環境の中で、操作盤の僅かな指示計器類と経験に頼って運転維持を実現していました。 回転機械からの発熱と振動音で、室温は外気温度プラス15度ほどに上昇し、騒音が100フォンを超える悪条件であったと思われます。 #br 高価な機械設備であり、国家の威信が懸った送信所でしたから、稼働時にあっては、精神的な負担も大きかったでしょう。 ざっと30分近くを要したのではないでしょうか。 1。起動準備・・・動力部の運転系統、主電動機の起動レバー、直流発電機の励磁抵抗器の状態、高周波発電機の出力スイッチ開路、トリプラーの油循環バルブ、自動制御装置の電源投入などの確認作業。 5。高周波発電機の出力スイッチ閉路して、トリプラーへ送電する7。高周波回路の安定を確認・・・アンテナ出力結合トランスまでの各部状態、発電機の回転数と出力電流、高周波回路の出力電流。 保守作業では、パワーリレーの接点研磨、碍子の点検・清掃、アンテナ支線の点検、回転機の発熱や振動などですが、高電圧接近や高所作業を伴うので、緊張する作業が多くありました。 鉄塔の頂上部まで登るのに40分を要したそうです。

  50. おわりに (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:15 by hikoichi 差分

      2018年8月19日(第6次改訂版)水谷 彦一郎

  51. InterWiki (34d)
  52. PHP (34d)
  53. PukiWiki​/1.4​/Manual​/Plugin​/A-D (34d)
  54. WikiEngines (34d)
  55. 依佐美送信所(改訂6版)の目次 (34d)
  56. 安定した高周波を発生 (34d)
  57. 周波数を3倍に変換 (34d)
  58. 信号を注入 (34d)
  59. 電波を放射 (34d)
  60. 信号注入回路 (34d)
    • 2018-10-11 (木) 19:43:14 by hikoichi 差分

      添付[添付] 添付[添付]


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