彦市   » 依佐美送信所(改訂7版) » キーイングチョークの構造

キーイングチョーク構造.jpg

上図は、キーイングチョークの内部説明図です。

トリプラーと同じ外観寸法で統一されていて、構造も類似しています。

キーイングチョークについても実物を分解した資料を入手できませんので、筆者の推算から構造を推察したものです。

14.PNG

上図はコイルユニットの構造説明です。

トリプラー内部と類似していますが、目的・用途が異なっています。

タンク回路コイルは、500mm2 の銅撚り線を3巻してあり、制御コイルは、5.5mm2 の銅撚り線を150 巻しています。

絶縁油は、磁気損失とコイル抵抗損失によって高温になるので、トリプラーの場合と同様に、隣接の油冷却槽へ循環する配管が取り付けられています。



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初版日時: 2018-08-17 (金) 20:57:17
最終更新: 2019-01-15 (火) 19:51:12 (JST) (7d) by hikoichi