彦市   » 依佐美送信所ー改訂 » 鉄塔の配置状態

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給電点を基準とした長手方向が、北から西へ30度、即ち330度の方向へ向けて建設されていました。

これは、ヨーロッパ諸国へ向いており、効果的に電波を送信するためでした。

また、正三角形型の鉄塔では、支線の向きがアンテナ吊架線の延長線上になっています。

これも、力学的観点からして合理的な設計であったと思います。

鉄塔の強度計算では、最も過酷な条件である1塔と2塔について考慮すればよいと思います。

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初版日時: 2018-02-01 (木) 19:09:00
最終更新: 2018-02-15 (木) 15:46:12 (JST) (6d) by hikoichi