彦市   » 二宮尊徳 » 報徳論

これも、文語体でありますので、目次のみ列挙します。

巻の1

1。天道は自然にして人道は作為に出ずるを論ず

2。国家の盛衰安危は譲奪に在るを論ず

3。國を興し民を安んずるは分度を立つに在るを論ず

4。國を豊にし民を富ますは無利息金にあるを論ず

5。荒蕪を開くは上古の道にあるを論ず

6。治國安民は主者の道にして臣たる者の道にあらざるを論ず

7。富貴天にあらず分を定め倹を行ふに在るを論ず

8。國の盛衰は人君の躬行に在るを論ず

9。聖人の道農夫の業に同じきを論ず

10。富を保つもの中庸の分度を立つるにあるを論ず

11。業を立つるものの自奉綿衣飯汁の三に在るを論ず

12。國の本は農にあるを論ず


トップ   差分 バックアップ リロード印刷に適した表示   全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom Powered by xpWiki
Counter: 24, today: 2, yesterday: 1
初版日時: 2017-11-13 (月) 12:31:15
最終更新: 2018-04-13 (金) 18:49:03 (JST) (108d) by hikoichi