彦市   » 二宮尊徳 » 報徳記

膨大な記述であり、文語体でありますので、目次のみ列挙します。

巻の1

1。二宮先生幼時艱難事跡の大略

2。先生小田原の大夫服部某の一家を再復す

3。小田原候先生を抜擢して分知宇津家の采邑を興復せしむ

4。先生小田原候の委任を受け野州桜町に至る

5。先生桜町陣屋にありて艱難に素し興復の道を行ふ

6。常人撫恤の深意を察せずして小田原候に訴ふ

7。先生總州成田山へ祈誓す

巻の2

1。先生墾田役夫を賞す

2。先生横田村里正園蔵を教諭す

3。物井村岸右衛門を導き善に帰せしむ

4。凶年に當り先生厚く救荒の道を行ふ

5。3邑十有余年にして全く興復す

6。物井村無頼の農夫を導き善に帰せしむ

7。先生辻門井二邑の里正を教諭す

8。川副氏采邑青木邑の衰廃を興す

9。先生青木邑の貧民を教諭す

巻の3

1。野州烏山天性寺園應先生へ面謁を請ふ

2。烏山大夫菅谷某同藩某をして桜町に使す

3。先生烏山の飢民を撫育し国家再興の基本を立つ

4。天性寺園應和尚先生に鮎を贈る

5。先生烏山天性寺園應和尚の寂するを歎ず

6。烏山仕法中廃菅谷放逐せらる

7。相州伊勢原駅加藤宗兵衛先生の教を受け一家を治む

巻の4

1。先生大磯駅川崎屋孫右衛門を教諭し廃家を再興す

2。中村玄順先生に見え教を受く

3。先生中村玄順に忠義の道を教諭す

4。細川候中村玄順をして先生に領中再興の事を依頼せしむ

5。中村玄順細川候の内命を以て野州桜町に至る

巻の5

1。先生細川候の分度を定め本末の道理を諭す

2。細川候の領邑を再興し負債を償ふ

3。細川候登坂先生至當の道を諭す

4。小田原候先生を召して領中の飢民撫育を命ず

5。小田原候逝去遺言

6。小田原領駿豆相飢民に撫育を行ふ

7。先生小田原の大夫某と饑歳當然の道を諭す

8。小田原領中興國安民の道を開業す

9。先生小田原より野州へ帰る領民野州へ来り仕法を請求す

10。三幣某先生の言に従はずして遂に廃せらる

11。小田原再興の方法中廃す

巻の6

1。下館候興復安民の良法を先生に依頼す

2。先生下館困難の本根を諭す

3。先生上牧某を教諭す

4。先生下館の分度を定む

5。下館領中三邑に安民の方法を発業す

6。奥州相馬中村領盛衰の概略

7。一條某君命を奉じ始て桜町に至る

8。草野正辰先生に渇し国家の政体を問ふ

9。草野正辰先生の良法を聞き国民を安撫せんとす

巻の7

1。池田胤直先生に面謁して治國の道を問ふ

2。先生相馬家の分度を確立す

3。相馬領成田坪田両邑に良法を開業す

4。相馬領郡村の歎願に応じ良法を発業す

5。相馬領村々再興三郡風化大いに行はる

6。相馬領躬から領民に勤農の道を諭す

7。相馬候日光祭田再興の方法に献金す

8。先生下総國印旛沼掘割見分の命を受け彼地に至る

9。下総國大生郷村再興の命を受け良策を献ず

10。先生三県令の属史に命ぜられ野州真岡陣屋に至る

巻の8

1。先生真岡県令某の属史となる

2。常州真壁郡棹ケ島村外5邑に良法を発業す

3。先生野州石那田村の堰を堅築す

4。先生日光祭田の荒蕪を開き百姓安撫の命を受け巡村開業す

5。先生衆民を教諭し新溝洫を開き開墾撫恤の実業を行ふ


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初版日時: 2017-11-12 (日) 15:09:49
最終更新: 2018-04-13 (金) 18:49:04 (JST) (108d) by hikoichi