彦市   » 二宮尊徳 » 報徳の公益

要約です。

貧富強弱はいずれの世にもあり、これを平準化することは困難です。

しかし、分度の方法によって平準化が進められれば、報徳により、個人にも国家にも利益となります。

 

識者の中には、色々な理由を付けて異論を唱える人があるが、真実を知らないからです。

報徳の道は、例えて言えば、尺取虫の如くです。

一旦は縮むが、これは伸びる為の準備行動なのです。

識者は、自分が富むことを欲しても、多数の人が富むことを望まないのですか。

社会に有益な活動をしている報徳結社を知らないのですか。

 

今や、社会の風潮は弱肉強食の修羅場となろうとしています。

この逆潮を元に戻すには、他に良い方法があるでしょうか。



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初版日時: 2017-11-27 (月) 05:22:16
最終更新: 2018-10-14 (日) 12:25:14 (JST) (32d) by hikoichi