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日々雑感 - 201711のエントリ

昭和の森

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生活
執筆 : 
hikoichi 2017-11-30 18:41

紅葉シーズンも終盤ですが、愛知県緑化センターに隣接の「昭和の森」へ行ってきました。


人もまばらで、静かな秋色を満喫出来ました。 四季桜も満開でした。


池にカワセミが来るからと、望遠レンズをセットして待機するカメラマンの姿もありました。


交流館で、椎茸の原木2本とパンジーの苗を10株買って帰りました。











 


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二宮尊徳を知る

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社会
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hikoichi 2017-11-29 14:28
私が小学校入学したのは、終戦の翌年でしたが、講堂の前に二宮金次郎が薪束を背負った銅像がありました。
戦前に全国の小学校に設置されて、道徳教育でモデル像として使われたのでした。

つい最近、二宮翁についての古書を入手しました。
読んでみると、人物相関図もあって、立派な努力家であった事を知り、認識を改めました。
現状の日本人や日本社会に対して、私は不安を感じています。
そこで、中高年層の皆さんにも知っていただきたいとの思いから、ホームページの項目に追加しました。

原文は文語体で書かれています。
読み辛いので口語体に翻訳しました。
また、現代の文化事情に合った表現としています。

時間がありましたら、ご一読下さることを望んでいます。
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香嵐渓

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生活
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hikoichi 2017-11-22 13:11

天候もよく、休日の前日でしたので、香嵐渓を訪ねてきました。


有料道路を利用して、自宅から丁度1時間で9:30に到着しました。


早いので、駐車場が空いており、歩行最短の位置にある駐車場に留めました。


駐車料金は1,000円でした。


田舎ですが、年毎に整備されており、係員の応対も親切で、食品や土産物、アトラクションなど豊富に揃っていました。


紅葉も見頃であり、明日から4日間が最高の人で賑わうと思います。


スマホとデジカメで沢山撮影してきました。


 



















































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善峯寺の紅葉

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生活
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hikoichi 2017-11-20 11:31

善峯寺は京都の西の端の山中にある第20番札所です。


「遊龍の松」と「京都市の眺望」で有名です。


また、本坊の座敷から眺める裏山一面の紅葉が「額縁に収めた日本画」の如くであり、私はこれを期待して訪ねたのですが、本坊の工事中であり、残念でした。


しかし、寺宝館が、春・秋の期間限定公開中であったので、将軍綱吉公の生母である桂昌院さまの持ち物や文殊菩薩像を無料で拝観する事ができて、ラッキーでした。


 










 


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仁和寺の紅葉

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生活
執筆 : 
hikoichi 2017-11-20 10:19

昨日(19日)仁和寺に行ってきました。


仁和寺は真言宗御室派の総本山であり、世界遺産に登録されています。


春の桜と秋の紅葉が有名で、好天気の日曜日でしたので多くの人で賑わっていました。


広い境内を散策すると、金堂や五重塔の周りの風景は、松の木と紅葉のバランスが良くて、平安時代のゆったりとした落ち着きを体感出来ました。 (五重塔の写真は失敗で残念)


特に、御殿の庭が見頃であり、カメラを持った観光客でいっぱいでした。


 










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名古屋:白鳥庭園

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生活
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hikoichi 2017-11-15 18:46

好天気となったので、近くの白鳥庭園(熱田神宮の西側1km)を訪ねました。


65歳以上の市内居住者は100円で入場できます。


松の木を雪吊りしてツリー状に飾っていました。


作業が終盤で、数人の庭師が作業中でした。


池には、沢山の鯉や白いカモメが群がり、和やかな風景でした。


紅葉も見頃でした。


平日なので、静かでしたが、アジア系のグループ観光客が目立ちました。


日本庭園に魅力があるのでしょうか。


以下の写真は、旧型デジカメ(FinePix 1200)で始めて撮影したものです。


 












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旧型デジカメ:接続の問題

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パソコン関連
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hikoichi 2017-11-15 16:22

先の記事で、接続ケーブルを手配中と書きました。


ところが、この変換ケーブル(UGREEN社製)は最新のもので、Win-10には適用できても、古い機種には適用しないものでした。


RS232・USB変換用のドライバーソフトを探したのですが、Windows-MEに適用できるものがありません。


止む無く、「USB・RS232変換モジュール」で解決することに変更しました。


秋月電子の「FT232RL」と云う基板を探し出して、入手しました。


この基板を中間に挿入してカメラからパソコンへ接続して、テストすると、モジュールは認識するのですが、シリアル通信ができません。


調べた結果、パソコン側にシリアルドライバーが入っておりません。


Windows-MEでは、シリアルポートが標準仕様となっていないようです。


そこで、シリアルドライバーを探すのですが、Windows-MEでは、動作しないものばかりでした。


モジュール基板で使用されているICのFTDI社のホームページから、古いバージョンのR10906(2005年)と云うシリアルドライバーを見付けてインストールして成功しました。



 

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旧型デジカメ

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2017-11-8 9:42

お寺の恒例バザーのボランティア活動をして、売れ残り品の「旧型デジタルカメラ」を入手しました。


1999年製の"FinePix1200" 富士フイルム製です。


デジカメが世に出て間もない機種で、「スマートメディア」と称する4GB の記憶容量です。


フロッピーディスクにICチップが貼り付けられた代物です。


当時は、Windows95 が全盛であり、32ビット機ですし、USBソケットもありませんでした。


だから、誰も買わないのです。


自宅に帰って、電池を交換したら、正常に作動しました。


しかし、問題は撮影データの処理です。


Windows-10 では、専用のデータ処理ソフトがインストールできません。


止む無く、廃却品のWindows-ME にインストールできました。


次に、カメラとパソコンの接続ができません。


カメラの出力コネクタはステレオミニミニ(φ25)ジャックです。


ビデオコネクタVGA(メス)端子が付いたWindows用のケーブルが付属していますが、パソコンには対応するコネクタがありません。


止む無く、VGA(オス)とUSB(オス)のケーブルを手配中です。


これで、デジカメ・データをパソコンで処理できるので、一旦、USBメモリーカードに取り込めば、Win-10でも利用できます。


シリアルポート接続ですから、伝送速度が遅いですが、オモチャとして使うので楽しめそうです。


 




 

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みえない雲

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社会
執筆 : 
hikoichi 2017-11-7 13:08
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の翌年に、「DIE WOLKE」 と題する原発事故の恐怖を題材にした小説がドイツで出版されてベストセラーになりました。
その後、2006年に、ドイツで映画化(DIE WOLKE)されて、原発事故に対してドイツで大きな反響をよびました。
そして、同年末には、日本語字幕付きで、日本でも「みえない雲」と題して公開されました。

しかし、日本では、PRされず、極一部の人しか観賞しなかったので、話題になりませんでした。
当時の日本では、原発増設工事が盛んであり、水を差すような映画は、知られたく無かったのでしょう。

2011年3月に福島第1原発事故が発生しました。
そこで、翌年に「通販生活」から”非売品”扱いで、定期購読者限定としてDVD「みえない雲」(1時間42分)が配布されました。
私は、今回たまたま、このDVDを入手したものです。

MPEG-2(片面2層録画)でドルビー・デジタル2Ch ですので、一般のDVD再生ソフトでは受け付けてくれません。
そこで、GOM Player と AC3 Filter をインストールして、再生しました。

物語は、ドイツの小さな街で、高校の授業中に避難警報が出て、放射能を帯びた黒雲が迫り、避難する街人たちで、街中がパニックになります。
主人公の女子高生とその恋人に降りかかる様々な困難と恐怖を描いたもので、放射能の恐怖とパニック時の行動がリアルに描かれています。

この様に、ドイツでは、2006年時点で、原発事故の危険性を国民が認識しており、2011年の福島原発事故の後に「原発廃止」を決定することができました。
この時、ドイツでは17基の原発が稼動していました。

それに対して、日本では、原発廃止への世論が盛り上がらず、今では、再稼働へと進んでいます。
「エコノミック・アニマル」と揶揄される日本人は、自分たちのエゴ丸出しです。
今回の衆議院選挙でも、原発廃止はそれほど話題になりませんでしたが、真に国民の生活を考えるならば、ドイツの政策を見習うべきではないか、と私は思います。
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