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日々雑感 - パソコン関連カテゴリのエントリ

ホームページを更新

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-2-15 18:19
私が所属する「依佐美送信所記念館」の技術的ガイド資料が完成したので、気になっていた自己のHPを全面的に見直して更新しました。

利用サーバーは「さくらのVPS」で、OSは標準仕様のSentOS 6.7です。
これに、PHS 5.3 とMySQL 5.1とphpMyAdmin 4.0のベースで、XOOPS CubeLegacy 2.2.3で構築しています。

同じ仕様のLinux機でLocalServerを構築していますので、前もって動作確認をしてから更新切替しました。

今回の改訂点は、トップページを文字だけの構成により簡素化して、巡回収集ロボットに拾われやすくしました。
また、スマホからのアクセスを重視しました。
PukiWikiプログラムによる長文記事を使い易くしました。
ナビゲーション・ガイドを挿入して、ページ間の移動を考慮して、不要な表示を削除しました。

HPの内容は、硬いテーマばかりですが、自己の学習項目を「特別収集記事」としました。
過去のページ(HPBuilder14で作成)を「アーカイブス」にまとめました。

高齢者のパソコン離れで、アマチュアのHPが少なくなっています。
アクセス数は気にしないで、従来のスタイルを守り続けたいです。
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プリンターの更新

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パソコン関連
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hikoichi 2018-2-7 10:42
Canon の iP7230 を3年間使ってきましたが、印刷ずれが生じて故障(エラーコードB-200)状態となりました。
手動でヘッド調整しても回復不可能であり、ヘッド・アセンブリーの交換が必要と判断しました。

ヘッド・アセンブリーは \8,000 で入手できますが不確定要素が大いにあります。
Canon で修理すると、一律料金制で \11,340 です。
また、現在はたまたま特販中(らくらく買替便)で、2年間の保障付きで、\14,364 で買い替えができます。
一方、Amazon で購入すると、保障無しで、\13,316 です。

インクリボンの在庫があるので、同機種を Amazon から購入することに決めました。

インクジェットプリンターはインキの噴射ノズルの目詰まりを起こしやすく、定期的に使用する必要があります。
目詰まりを起こすと B-200 エラー表示となって、その都度分解してヘッド・アセンブリーの洗浄が必要です。

最近の新製品はインクカートリッジを大型にして、無駄なクリーニングをしても、コストが低いことを唱っています。
この為か、iP7230 は製造中止機種になるのではないでしょうか。
それで、特販対象品になっていると思います。

私は使用頻度が低いので、2年間は故障なく使用できると思っています。
また、高価な新製品に乗り換える必要性も感じません。
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Win-10の使い方-4

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-1-4 17:52
検索

インターネット上の記事や商品を探す場合には、検索方法を知っておく必要があります。
電子検索のシステムは、超大型のコンピュータに登録されているホームページの中から、キーワードに該当するページを「検索エンジン」を使って探し出すことです。
コンピュータが普及する前は、「サーチャー」と称する専門家が検索していました。

ホームページの整理方法には、2種類があります。

A.カテゴリ別に分類した方式(カテゴリ検索)
B.単に羅列しただけの方式(Webページ検索)


初期にはA.のカテゴリ検索が主流でしたが、現在はB.のWebページ検索が主流です。
その理由は、A.は申請者の登録により審査されるので、内容が信頼出来て、利用者にとっては使い易いのですが、データ量が莫大になった現在では記事の登録が遅れます。
B.はロボットがホームページの内容を勝手に収集して、登録します。
従って、コストが低くなり、最新の情報を登録出来ます。

「Google」(グーグル社)、「Bing」(マイクロソフト社)、「YST」(ヤフー社)の3大メジャーで独占状態になりつつあります。
更には、世界中のデータを一元管理しているデータ処理会社が存在して、配信しているのが実情です。


以下に、Win-10における検索の具体的な方法を記します。

「Yahoo!」,「Google」,「goo」などの特徴ある検索エンジンを使い慣れている人は従来通りのやり方が良いと思います。

Win-10はマイクロソフト社ですから、「Bing」(以前の「msn」)で設計されています。
これは、Webページ検索のみであり、カテゴリ検索はできません。

1.画面の下端にある入力エリア「ここに入力して検索」をクリックします。

2.「アプリ」、「ドキュメント」、「Web」の3区分の内で、どれかを選択します。
「アプリ」は、収納しているアプリケーションソフトを探すものです。
「ドキュメント」は、収納しているデータファイルを探すものです。
「Web」は、世界中のインターネット網からホームページを探すものです。

実際には、ホームページを探すことが殆どですから、以下に手順を解説します。




検索対象を3区分した表示のあるポップアップ画面です。




キーワードを入力すると、該当する検索項目が出ます。




目的とする項目をクリックすると、ホームページの一覧表示の画面に変わります。
表示の最下部に、「キーワードに関連する検索」として、類似した項目が出ることもあります。




一覧表示の右端部に、「関連キーワード」が表示されることもあります。




表示方式を「すべて」から「画像」に切り替えれば、画像のあるページから画像が一覧表示されます。




どれかの画像をクリックすると、その画像が属するページのアドレスが表示されます。




外国語でキーワードを入力することも可能です。




外国語のページが一覧されます。




「このページを翻訳」と付記されたものは、この翻訳をクリックすると、日本語で表示されます。




検索キーワードを追加して入力すると、検索対象を絞り込むことが出来ます。
詳細は省略しますが、AND検索、OR検索、NOT検索、など組合すことが可能です。



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Win-10 の使い方-3

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-1-3 15:45
起動と終了

Win-10はOS自体が多くのファイルで構成されています。
従って、他のOSと比べて起動時間が長くなるのですが、マイクロソフト社では、「高速スタートアップ」方式を標準設定としています。
これは、本来の起動操作手順の内で、時間が掛かり、変化の少ない作業を省略する方法です。
即ち、「デバイスドライバの初期化」を省略しています。
これにより、本来の起動操作手順と比べて約30%高速に起動できます。
私の例では、起動操作手順で60秒、高速スタートアップで40秒です。

以下に、私の設定変更事項及び操作方法をご紹介いたします。

1.電源投入時のユーザー画面の変更

ユーサーの識別用に顔写真などを設定できますので、私は猫の顔写真を入れました。

「設定」⇒「アカウント」⇒「自分の画像を作成」⇒「参照」⇒希望する写真を選定します。

2.スクリーン・タイムアウトの変更

電源接続時における画面の消灯時間を10分⇒20分に変更しました。
また、電源接続時におけるスリープモードへ移行時間を30分⇒1時間に変更しました。

「設定」⇒「システム」⇒「電源とスリープ」

3.高速スタートアップの解除

Win-10 では、「高速スタートアップ」方式を解除するには、レジストリのデータ修正を必要とします。
素人のレジストリ操作は危険ですから、次の方法で対処します。

終了時の電源操作において、「シフトボタン」を押した状態で「シャットダウン」をクリックします。

次回起動時には、本来の起動操作手順(コールドスタート)で起動します。
この操作は、通常では月に一度で良いと思います。
ただし、SDカード、USBメモリー、外付けハードディスクなどを交換した場合には、この操作が必要です。

4.画面がフリーズした時の操作

マウスの操作を受け付けなくなったり、画面が切り替わらない、などの動作異常の際には、次の操作方法があります。

A。「タスクマネージャー」を呼び出して、動作停止したプログラムを強制終了します。

「タスクマネージャー」を呼び出すには、[Ctrl] + [Alt] + [Delete] の3ボタンを同時に押します。
そして、「タスクマネージャー」の項目をクリックします。

B。キーボードの「電源ボタン」を5秒以上長押しします。

C。電源ケーブルを外してから、パソコン本体のバッテリーを外します。

D。動作異常が頻発する場合には、「セーフモード」で起動してみます。

「セーフモード」とは、OSに必要最小限の基本的プログラムだけで動作させる方式です。
従って、表示画面が粗くなったり、複雑な動作は出来ませんが、パソコンが正常動作する確認が出来ます。

セーフモードでの動作確認が出来れば、ドライバやアプリを外して、正常動作を順次確認して、問題個所を突き止めます。

「セーフモード」での起動は、下記の手順です。

「設定」⇒「更新とセキュリティ」⇒「回復」⇒「今すぐ再起動」
再起動して、下の画面になります。




上の画面から
「Troubleshoot」⇒「Advanced option」⇒「StartupSettings」⇒「Restart」と進めると、再起動します。
そして、下の画面になります。




上の画面で、キーボードの[F4]ボタンを押すと「Enable Safe Mode」を選択出来ます。
そして、セーフモード画面で起動します。



セーフモード画面です。




セーフモードの終了画面です。
「スリープ」の項目がありません。」





ユーザーの情報に猫の写真を入れました。




電源とスリープの設定値を変更しました。




タスクマネージャーのポップアップ画面です。
動作中のプログラムが一覧表示されますので、動作不良のものを強制終了出来ます。



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Win-10の使い方-2

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-1-2 7:40
Wedge の「お気に入り」(ブックマーク)の表示

Windows-10 のMicrosoft Edge における「お気に入り」の登録及び整理に関することです。
個人の好みもありますが、合理的な方式を知っていると、短時間で過去に見たページを再現できます。

以下に、私の整理法を解説します。

1.「お気に入りバー」には、最も利用するWebページを8個以内で登録します。(最も有利)

常時、画面頂部に表示されるので、作業中でも即時起動できる。

2.「お気に入り」の分類フォルダーを10個程度作成します。


必要により、更に細分類して、第2分類フォルダーを作成することもできます。

3.日常のWebページ登録では、単に「お気に入り」をクリックするだけとします。

この場合には、分類フォルダーの最下部に順次登録されますから、最近の登録ページを再現し易いです。

4.定期的に分類整理します。

未整理のWebページが多くなると、探すのに時間がかかります。
従って、不要のものを削除すると同時に、名称も変更して分類フォルダーに纏めます。
例えば、英語名⇒適当な日本語名とする
長い名称⇒不要な部分を削除して短くする
類似した名前⇒同じ名前として、*-1,*-2,*-3 と区分する

5.「お気に入りバー」の表示切り替え方法

「お気に入り」のダウンメニューを出した状態で、右端にある「設定」をクリックします。
次のポップアップ画面の中に「お気に入りバーを表示する」の下にあるボタンで切り替えます。
更には、その下にある「お気に入りバーにアイコンのみを表示する」のボタンでアイコン表示とすれば、沢山のWebページを画面の頂部に並べることもできます。

以下に、使用例を表示します。



右側の「お気に入り」をクリックした状態です。
ダウンメニューが表示されています。




「お気に入り」に新しいフォルダーを作成するダウンメニューです。
「新しいフォルダーの作成」をクリックします。




「新しいフォルダー」の名前を入力して「追加」をクリックします。




右上隅の「・・・」をクリックして、ダウンメニューが開いた状態です。
最下部の「設定」をクリックします。




「お気に入りバーを表示する」の下にあるボタンをクリックすると、オン・オフが切り替わります。




Webページ名称の変更や並べ替えができます。
また、「新しいタブで開く」をクリックすると、複数のページを切り替えて閲覧できます。
「新しいフォルダーの作成」をクリックすると、サブホルダーが作成できます。
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パソコンクラブの実状

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-1-1 16:11
日本のパソコン普及率が世帯単位で70%、スマホも70%となっていますが、実状はどうでしょうか。
パソコンは下降傾向で、スマホが急上昇中ですね。
高齢者層に限定すれば、パソコンが50%を切って、遊休状態になりつつあります。
スマホに乗り換える割合も少なく、ガラケーを継続使用されています。

この結果、高齢者のホームページは閑散としており、ページの更新頻度も低下傾向です。
今は、SNSとブログ記事が全盛です。

私は、「メロウ倶楽部」と称するパソコンクラブに所属していますが、創立から20年を経過して、今では会員の高齢化で活性会員は50%程度です。
そして、システム担当役員の人選難もあって、SNSのWorkplaceに移行中です。
時代の流れですが、私は個人的に不満を感じています。

全国のパソコンクラブを調べましたが、私が理想とするクラブは見当たりません。
高齢の私が、パソコンクラブに期待するものは、全国の高齢者のネットワーク化です。
オンライン情報交換のテーマとしては、健康づくり、生活実態、人間模様、余暇活用、老々介護などです。

現在の私のホームページは、XOOPS(ズープス)と称するデータベース方式のCMS(Contents Management Systemの略で、”ホームページ自動構築ソフト”)で運用しています。
ホームページを立ち上げる迄には多大な努力を要しましたが、その後の日常管理と更新作業は比較的容易であり、動作も安定しています。
この方式に移行してから2年半を経過し、現状はスマホにも対応させて運用しています。

パソコンクラブが、このXOOPS方式のCMSを採用すれば、専門知識を持たない会員からも書き込みができます。
そして、多様化した内容で運営が可能です。

以上、新年にあたり、パソコンクラブに期待することを書きましたが、どこかのクラブで採用されると、全国の過疎地の高齢者を包含した広域ネットワークも夢ではないと思います。
益々孤立化する高齢者を元気づける為にも、団塊の世代に期待するものです。
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Win-10の使い方-1

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パソコン関連
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hikoichi 2017-12-30 19:42
デスクトップ(トップ画面)の表示
Windows-10では、トップ画面に3種類の方法で、フォルダーやファイルやプログラム起動アイコンを表示することができます。
個人の好みもありますが、合理的な方式を知っていると、短時間で目的の作業が始められます。

以下に、基本的な配置方法を解説します。

1.タスクバーにピン留めする。(最も有利)
常時、該当アイコンが表示されるので、作業中でも即時起動できる。
使用頻度の高いアプリを対象にして、10個以内がよい。

2.スタートメニューにピン留めする。(タイル画面で使い易い)
使用頻度の低いアプリや保守アプリを対象にして、9個以内がよい。

3.従来通り、トップ画面にアイコンを並べる。
一時的に使用するアプリで、インストールしていないもの。
作業中のフォルダー。
未整理のファイル。
使用頻度の高いフォルダー。

4.エクスプローラーの「クイックアクセス」を活用する。(トップ画面ではないが)
エクスプローラー画面は、「WindowsボタンとEボタンを同時に押す」と表示します。
階層の深いフォルダーやファイルを対象にします。


「スタートメニュー」にピン留めするには、アプリやフォルダーのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューで「スタートにピン留めする」を選択します。
「タスクバー」にピン留めするには、アプリやフォルダーのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューで「その他」を選択し、表示されるポップアップで「タスクバーにピン留めする」を選択します。
「クイックアクセス」にピン留めには、フォルダーアイコンを右クリックして、「クイックアクセスにピン留めする」を選択します。

以下に、使用例を表示します。



トップ画面です。
1.「タスクバーメニュー」が下端帯状に配置されています。
2.「スタートメニュー」が中央タイル状に配置されています。
3.従来通りのアイコンが上部に配置されています。




フォルダーを右クリックした図です。
「スタートにピン留めする」があります。




アプリを右クリックした図です。
「スタートにピン留めする」と「その他」があります。




同上で、その他を右クリックした図です。
「タスクバーにピン留めする」があります。




深いドキュメントのフォルダーを右クリックした図です。
「クイックアクセスにピン留め」があります。




「エクスプローラー」を開いた図です。
「よく使用するフォルダー」として、7つのアイコンがピン留め配置されています。



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Windous-10の大幅アップデート

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パソコン関連
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hikoichi 2017-12-27 14:38
10月18日に、マイクロソフト社が「Fall Creators Update」と称するWin-10の大幅なアップデートを発表しました。
これに従って、日本語版が最近実施されています。

「自動アップデート」に設定してあると、突如「アップデートのお伺い表示」が出ます。
所要時間が1~2時間を要しますので、パソコンが使えなくなります。
途中で操作すると、初めからやり直しになりますし、場合によってはデータやアプリに影響を及ぼす事があるでしょう。
従って、夜間に実施すると良いと思います。

私が気付いたアップデート版の改訂点は、以下の3点です。

1.文章(ホームページの)を機械音声で読み上げてくれます。
2.他のブラウザで「お気に入り」に登録されたデータを「Microsoft Edge」へ自動で移行してくれます。
3.「Windows Mobile」スマホ(日本では普及していません)が、Win-10のOSを搭載しており、このスマホに対して、アプリとデータが互換性を持ちます。
従って、OSをWin-10に統一すれば、パソコンとスマホでデータと操作を共用できます。
勘ぐれば、グーグル社と競争する意図で、今後のスマホにWindows-10の普及を狙ったものです。

私が感じた問題点は、今後Win-10の虜になると、くそ重たいOSとなり、使わない機能の為に頻般な修正に付き合わされることです。
また、OSが有料であり、Home版で2万円支払わないと、「認証登録」ができません。
しかも、「Internet Explorer 11」との相性が悪いので、接続アプリが正常に動作しなかったり、頻般に停止したりします。

この点で、「Windows Edge」のほうが、動作が速いし、接続アプリが正常に動作します。

私の場合は、Edge に切り替えており、更には、動作の速いLinuxを重宝しています。
特に、メールに関しては、Linuxの方では迷惑メールが入りません。

インターネットの通信速度

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hikoichi 2017-12-27 13:48
光回線による通信が普及して、現今では、300MB/s から1,000MB/s(1GB/s) への移行が進んでいます。
私の場合は、Commufa ですが、300MB のままです。
1GB への移行を勧められますが、400円/月高くなるだけであり、実質的には変わらないと思っています。

理由は、自分のパソコンが旧型であり処理速度が遅いからです。
更には、最近の画像主体の通信が回線の利用率を極端に増加させているからです。
特に、YouTube やSNS によってトラフィック(通信量の混み比率)が増大して、一般プロバイダーの接続速度が低下しています。

私の場合は、実質100MB/s 以下となっています。
プロバイダー(インターネット接続事業者)はODN(旧名が日本テレコムで、現在はソフトバンク)のままです。
この理由は、ODNはビジネス関連の利用が主体ですから、設備・保守がしっかりしています。
十数年前ですが、私は、日本テレコムの中継所の電気設備の電気主任者をしていたことがあって、実際の設備を見ています。
中小事業者は、大手事業者の設備を借りて運営しています。
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HDMIケーブルのこと

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2017-12-21 12:03
先に12月18日の記事「ライセンス認証」で、HDMIケーブルで出力が正常に伝送出来ないと書いていますが、訂正します。

ディスプレイの設定を変更したら、正常に作動することを確認できました。
Windows-10 Home および Linux CentOS どちらでも問題なく使えます。

また、「ライセンス認証」を保留中では、認証を促す注意表示が出ていましたが、「Windows 10 アップデートアシスタント」というプログラムを削除したら、表示が出なくなりました。
つまり、アップデートしなければ問題なく使えそうです。
助かりました。

追伸、その後「ライセンス認証」の注意表示が出るようになりました。
(12月25日記)
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