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日々雑感 - 趣味カテゴリのエントリ

依佐美送信所の設備解説書

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執筆 : 
hikoichi 2017-12-25 8:14
私は、刈谷市の依佐美送信所記念館でガイドボランティアを始めて1年半になります。

この送信所は、昭和4年に完成してヨーロッパ諸国へ向けての無線電信を実現しました。
それ以来、潜水艦向けの通信にも活用されて、「ニイタカヤマノボレ」を発信したことで知られています。
250mのアンテナ塔が8基あったので、夜間には航空障害灯が目立っていました。

設置以来、機密施設として運営され、戦後はアメリカ海軍が使用しましたが、一般人は施設立ち入り禁止でした。
平成18年に撤去されて、その後は主要機器が記念館に展示されています。
しかし、技術的情報が不足しているために、設備の機能・動作を解説するパンフレットが未整備です。

私は、ボランティアガイドとしての必要から、自分の為に資料の収集と解説文書の作成をしてきました。
そして、間違いのあることを承知で、自分のHPに載せました。
どこの会社でも同様ですが、自社独自の技術は細部をオープンにしないので、この送信所の主要機械の機能説明が不明確のままです。
最近になって、技術調査力に優れた同僚の助けを借りて、間違った点を修正しつつ、内容を充実した第3次改訂版を完成させました。
技術面からの解説文だけで、100枚を超えるレポートとなりました。

今では、使われない技術ではありますが、当時では、世界トップレベルの送信所でした。
設備が完全な状態で残っておれば、間違いなく「世界遺産」に指定されたでしょう。
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マイ・ビデオを追加する

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hikoichi 2017-12-3 18:11
スマホのカメラ機能が向上したので、高齢者でも手軽に動画を撮影できます。
折角撮影しても、自分が楽しむだけでは、利用価値が低いので、題材を厳選して公開することにしました。

取り敢えず、11月中旬に撮った名古屋市の「白鳥庭園」をアップしました。
編集技術が未熟ですが、順次追加する予定です。

ユーチューブとかフェイスブックにアップする人が多いですが、私の好みに合わないので、自分のホームページに掲載しました。
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徳川美術館

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執筆 : 
hikoichi 2017-8-1 16:49
名古屋城の天守閣を木造で建て替えるプロジェクトが始まろうとしています。
これに因んでか、徳川美術館では「特別展 天下人の城」が開催中です。(9月10日まで)

平日であれば、付帯の無料駐車場も空いています。
また、高齢者は団体料金と同額です。

昼食事は園内の日本料理店「宝善亭」をお勧めします。
本格的な日本料理店ですので、懐石料理は5000円以上ですが、団体客向けの昼食と同じものが、弁当箱形式で2000円と2500円です。
2500円には寿司がついてお値打ちです。
館内からの連絡通路を利用すれば再入場ができます。

暑い季節ですが、時間が許せば、涼しいところで1日中過ごすこともできます。
美術愛好家にとっては穴場スポットです。
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吟詠大会

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hikoichi 2016-10-8 20:56
友人からの招待で、犬山詩吟交流会の吟詠大会を観賞してきました。

犬山市は城下町で、古い街並みが保存されて入り、駅から犬山城まで観光地として街並みが整備されています。
また、特色ある飲食店も多くて、何度も訪ねたい街です。

古い芸能が伝承されており、犬山祭りは世界文化遺産の候補にあがっています。
今回は、犬山市近辺の詩吟愛好会が10団体合同で、90名の参加で実行されました。

市長の挨拶もあり、地元のケーブルテレビが収録していました。
詩舞、剣舞、書道吟もあって、漢詩以外に、和歌、俳諧歌、現代詩なども吟じられ、変化のある大会でした。
見応え、聴きごたえのある熱演でしたが、残念なことに、一般客が少ない状況でした。
PR不足なのでしょうか。

詩吟は、腹筋と声帯の強化になり、高齢者の健康維持に有効です。
地味ながら、多くの高齢者が活動されていることに感服しました。

この大会で私の同級生が大会会長ですし、他に1名の同級生が出演しました。
従って、同級生4名で参観した次第です。
終了後に、会長奥方の招待で、古風な喫茶店で談笑しました。
その喫茶店の席から撮影した犬山城遠望を添えておきます。












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ハイ・シニアにもお薦め映画

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hikoichi 2016-8-16 10:59


お盆で映画館も満員でしたが、小学生に同伴して映画を楽しんで来ました。
題名「ペット」で、アニメの動物たちのオンパレードで、都会のビル街を飛び回ります。
テンポが速いので、大人一緒になって楽しめます。
特に、ハイ・シニアの皆さんにお薦めしたいです。

日本語の吹き替え版ですから、よく理解出来ます。
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沖縄の工芸展

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hikoichi 2016-5-31 15:48
愛知県陶磁美術館では、6月19日までの特別企画展として、琉球ガラス、陶磁器、染織、琉球漆器の代表作品を一堂に展示しています。
沖縄の工芸を理解できる良い機会です。

愛知県陶磁美術館は、最近まで「愛知県陶磁資料館」と呼ばれていた施設です。
広大な敷地に立派な建物で、陶磁器に関するあらゆる資料や作品が展示されています。
館内にはレストランもあり、ゆっくり1日を過ごす計画で出かけると良いです。
リニモ(愛知万博時に建設されたモノレール)で行くと、「陶磁資料館南」駅で降りて北へ真っ直ぐに600mです。
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法隆寺金堂壁画

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執筆 : 
hikoichi 2016-5-31 15:06
愛知県立芸術大学には「法隆寺金堂壁画模写展示館」として、立派な建物で模写作品が保管されています。
2016年の春季展として、本日が最終日でした。

これは、本学が14年の歳月と延7,300人の手間を費やして、現地で模写したものであり、1億7千万円の費用で完成したそうです。

法隆寺の金堂は、非公開ですので直接拝観する事ができませんが、図らずも原寸大の模写を見られて幸運でした。
壁画12面だけでなく、飛翔する天人2体を表している内陣小壁画20面の全ての模写もあり、彩色した想像画も参考展示されていました。


[参考] 法隆寺金堂壁画再現図
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/DM_CD/DM_CONT/HORYUJI/HEKIGA/INDEX.HTM
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花菖蒲と洋画展

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執筆 : 
hikoichi 2016-5-28 15:15
本日は天気が安定したので、知立神社の花菖蒲まつりと刈谷市美術館に行ってきました。

知立神社は歴史ある古風な建物で境内に菖蒲池があり、静かな雰囲気でした。
売店で手作りの飲食物を買い求めて、休憩机で花菖蒲を眺めながら、お茶のサービスを受けました。
おにぎりセットと知立名物の大あんまき、それにトコロテンをいただきました。
社務所では、山車のからくり人形の実物とその実演ビデオが上映されていました。
また、さつき盆栽展示と即売会もありました。

次に、10kmほど離れた刈谷市美術館で和田英作展を観てきました。
和田氏は、日本近代洋画の巨匠であり、東京美術学校の校長を歴任した人です。
戦後は知立市に3~4年間居住して絵画制作に専念されたので、この地方では知られています。

今回の展示では、刈谷市美術館所蔵の作品のほか、全国から集められた作品で全館を占めていました。
作品の出来栄えは素晴らしく、当時のヨーロッパ絵画をそのまま習得されたことが理解できました。
風景画、肖像画、古代風俗画など統一した配置で解説も充実していました。
[渡頭の夕暮] 明治30年(卒業制作)  東京芸術大学蔵 100号

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映画「海よりもまだ深く」

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執筆 : 
hikoichi 2016-5-27 6:22
庶民のありふれた日常生活を描いたものですが、俳優の演技力で最後まで楽しめる作品でした。
私は、妻に付き合って映画館に入ると、いつも半分は眠ってしまうので、今回は珍しく妻から褒められた次第です。

出来の悪い長男こそ母親は気に掛けて育てるので、年金生活になってまで脛をかじられても深い愛情で接する事が生き甲斐となるのです。
ほのぼのとした孫との行動をスパイスとして、現代の世相をよく表現しています。
従って、観客は50代以上が占めていました。

俳優は、安部 寛、樹木希林、真木よう子など。
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春の院展

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執筆 : 
hikoichi 2016-4-20 16:53
名古屋の松坂屋美術館で開催中の「第71回春の院展」を観てきました。
東海地方の入選者も多くて、賑やかでしたが、水曜日で平日のために高齢の女性が目立ちました。

日本を代表する「日本画」公募作品の展覧会です。
今回は写実的な作品が多くて、サイズも揃っていました。
描きやすく運搬も楽な50号が多くなっていました。

今回は、800点を超える応募があり、300点近くが入選作となって、その中の120点が展示されていました。
同人の有名画伯の作品が30点ほどで、残りは地元作者の作品が優先的に展示されているようです。

日本画の手法も出尽くした感じで、斬新な作品が少なかったです。
私が年を重ねたためでもありますが、期待外れでした。
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