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日々雑感 - Win-10の使い方-4

Win-10の使い方-4

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-1-4 17:52

検索


インターネット上の記事や商品を探す場合には、検索方法を知っておく必要があります。


電子検索のシステムは、超大型のコンピュータに登録されているホームページの中から、キーワードに該当するページを「検索エンジン」を使って探し出すことです。


コンピュータが普及する前は、「サーチャー」と称する専門家が検索していました。


ホームページの整理方法には、2種類があります。


A.カテゴリ別に分類した方式(カテゴリ検索)


B.単に羅列しただけの方式(Webページ検索)


初期にはA.のカテゴリ検索が主流でしたが、現在はB.のWebページ検索が主流です。


その理由は、A.は申請者の登録により審査されるので、内容が信頼出来て、利用者にとっては使い易いのですが、データ量が莫大になった現在では記事の登録が遅れます。


B.はロボットがホームページの内容を勝手に収集して、登録します。


従って、コストが低くなり、最新の情報を登録出来ます。


「Google」(グーグル社)、「Bing」(マイクロソフト社)、「YST」(ヤフー社)の3大メジャーで独占状態になりつつあります。


更には、世界中のデータを一元管理しているデータ処理会社が存在して、配信しているのが実情です。


以下に、Win-10における検索の具体的な方法を記します。


「Yahoo!」,「Google」,「goo」などの特徴ある検索エンジンを使い慣れている人は従来通りのやり方が良いと思います。


Win-10はマイクロソフト社ですから、「Bing」(以前の「msn」)で設計されています。


これは、Webページ検索のみであり、カテゴリ検索はできません。


1.画面の下端にある入力エリア「ここに入力して検索」をクリックします。


2.「アプリ」、「ドキュメント」、「Web」の3区分の内で、どれかを選択します。


「アプリ」は、収納しているアプリケーションソフトを探すものです。


「ドキュメント」は、収納しているデータファイルを探すものです。


「Web」は、世界中のインターネット網からホームページを探すものです。


実際には、ホームページを探すことが殆どですから、以下に手順を解説します。


検索対象を3区分した表示のあるポップアップ画面です。



キーワードを入力すると、該当する検索項目が出ます。



目的とする項目をクリックすると、ホームページの一覧表示の画面に変わります。


表示の最下部に、「キーワードに関連する検索」として、類似した項目が出ることもあります。



一覧表示の右端部に、「関連キーワード」が表示されることもあります。



表示方式を「すべて」から「画像」に切り替えれば、画像のあるページから画像が一覧表示されます。



どれかの画像をクリックすると、その画像が属するページのアドレスが表示されます。



外国語でキーワードを入力することも可能です。



外国語のページが一覧されます。



「このページを翻訳」と付記されたものは、この翻訳をクリックすると、日本語で表示されます。



検索キーワードを追加して入力すると、検索対象を絞り込むことが出来ます。


詳細は省略しますが、AND検索、OR検索、NOT検索、など組合すことが可能です。


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