彦市   » 日々雑感 » パソコン関連 » パソコンクラブの実状

日々雑感 - パソコンクラブの実状

パソコンクラブの実状

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-1-1 16:11
日本のパソコン普及率が世帯単位で70%、スマホも70%となっていますが、実状はどうでしょうか。
パソコンは下降傾向で、スマホが急上昇中ですね。
高齢者層に限定すれば、パソコンが50%を切って、遊休状態になりつつあります。
スマホに乗り換える割合も少なく、ガラケーを継続使用されています。

この結果、高齢者のホームページは閑散としており、ページの更新頻度も低下傾向です。
今は、SNSとブログ記事が全盛です。

私は、「メロウ倶楽部」と称するパソコンクラブに所属していますが、創立から20年を経過して、今では会員の高齢化で活性会員は50%程度です。
そして、システム担当役員の人選難もあって、SNSのWorkplaceに移行中です。
時代の流れですが、私は個人的に不満を感じています。

全国のパソコンクラブを調べましたが、私が理想とするクラブは見当たりません。
高齢の私が、パソコンクラブに期待するものは、全国の高齢者のネットワーク化です。
オンライン情報交換のテーマとしては、健康づくり、生活実態、人間模様、余暇活用、老々介護などです。

現在の私のホームページは、XOOPS(ズープス)と称するデータベース方式のCMS(Contents Management Systemの略で、”ホームページ自動構築ソフト”)で運用しています。
ホームページを立ち上げる迄には多大な努力を要しましたが、その後の日常管理と更新作業は比較的容易であり、動作も安定しています。
この方式に移行してから2年半を経過し、現状はスマホにも対応させて運用しています。

パソコンクラブが、このXOOPS方式のCMSを採用すれば、専門知識を持たない会員からも書き込みができます。
そして、多様化した内容で運営が可能です。

以上、新年にあたり、パソコンクラブに期待することを書きましたが、どこかのクラブで採用されると、全国の過疎地の高齢者を包含した広域ネットワークも夢ではないと思います。
益々孤立化する高齢者を元気づける為にも、団塊の世代に期待するものです。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (256)

トラックバック