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日々雑感 - Win-10の使い方-1

Win-10の使い方-1

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2017-12-30 19:42

デスクトップ(トップ画面)の表示


Windows-10では、トップ画面に3種類の方法で、フォルダーやファイルやプログラム起動アイコンを表示することができます。


個人の好みもありますが、合理的な方式を知っていると、短時間で目的の作業が始められます。


以下に、基本的な配置方法を解説します。


1.タスクバーにピン留めする。(最も有利)


常時、該当アイコンが表示されるので、作業中でも即時起動できる。


使用頻度の高いアプリを対象にして、10個以内がよい。


2.スタートメニューにピン留めする。(タイル画面で使い易い)


使用頻度の低いアプリや保守アプリを対象にして、9個以内がよい。


3.従来通り、トップ画面にアイコンを並べる。


一時的に使用するアプリで、インストールしていないもの。 作業中のフォルダー。 未整理のファイル。 使用頻度の高いフォルダー。


4.エクスプローラーの「クイックアクセス」を活用する。


(トップ画面ではないが) エクスプローラー画面は、「WindowsボタンとEボタンを同時に押す」と表示します。


階層の深いフォルダーやファイルを対象にします。


「スタートメニュー」にピン留めするには、アプリやフォルダーのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューで「スタートにピン留めする」を選択します。


「タスクバー」にピン留めするには、アプリやフォルダーのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューで「その他」を選択し、表示されるポップアップで「タスクバーにピン留めする」を選択します。


「クイックアクセス」にピン留めには、フォルダーアイコンを右クリックして、「クイックアクセスにピン留めする」を選択します。


以下に、使用例を表示します。


トップ画面です。


1.「タスクバーメニュー」が下端帯状に配置されています。


2.「スタートメニュー」が中央タイル状に配置されています。


3.従来通りのアイコンが上部に配置されています。


[


フォルダーを右クリックした図です。


「スタートにピン留めする」があります。



アプリを右クリックした図です。


「スタートにピン留めする」と「その他」があります。



同上で、その他を右クリックした図です。


「タスクバーにピン留めする」があります。



深いドキュメントのフォルダーを右クリックした図です。


「クイックアクセスにピン留め」があります。



「エクスプローラー」を開いた図です。


「よく使用するフォルダー」として、7つのアイコンがピン留め配置されています。


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