彦市   » 日々雑感 » 社会 » 近代史の再認識

日々雑感 - 近代史の再認識

近代史の再認識

カテゴリ : 
社会
執筆 : 
hikoichi 2017-12-21 13:23
現状の日本を取り巻く政治情勢には不安定要因が多く、近代史を振り返ることも有益です。
最近、私が読んだ「太平洋戦争の大嘘」と題する本を紹介します。
平成29年11月20日にダイレクト出版社から発行され、著者は藤井厳喜氏です。

日本のマスコミは、政府に都合の悪い報道を控えるので、国民はイワシの群れの如く思考して行動します。
どこの国でも同様でしょうが、自分の見識を強化しないと、将来展望を誤ります。

アメリカのルーズベルト時代に太平洋戦争が始まり、無条件降伏で終結しましたが、この真実を知らない国民が大多数です。
そして、今では、国力強化・戦力強化策が叫ばれています。
高齢化社会の日本では、弱者である高齢者にしわ寄せがくることは明らかです。

昭和16年の日本は、現在の北朝鮮の状況と同じで、世界から経済封鎖されて、止む無く戦争に突入したのでした。
アジアでの新興国としての日本の行動がアメリカの利益に反したのです。

この大戦勃発前に就任していたフーヴァー大統領の著述書が2011年になって、50年ふりにアメリカで発売されて、真実が暴露されました。
題名は「Freedom Betrayed」(裏切られた自由)です。

「太平洋戦争の大嘘」では、この書を重視して、当時の世界史を深読みしています。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (22)

トラックバック

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ